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RECRUIT採用案内

アミューズメント・モバイル・保険事業の株式会社コミュニケーション・ワークス

会社案内

パスカ事業部
パスカワールドはません(グリーンランド)店
古家 大喜(2008年入社)

私たちだからこそ、ご提供できるモノ

「ゲームを通して人と接する仕事をしたい」と当社へ入社したものの、私はアミューズメント業界についての知識を持っていませんでした。しかし仕事をしていくなかで学んだのは、この業界に身をおく私たちがお客様にご提供しなければならないのは「より多くのお客様にドキドキ・ワクワク感を味わっていただく」、これは私たちだからこそできる大切なサービスだということでした。
私の携わるUFOキャッチャーなどを扱う「プライズ部門」では、景品の配置方法から機械の選定・ゲーム機の設定・POPの制作などすべて自らが行ない、それらのデータを毎日とることで自身の決めた設定方法や配置でお客様が十分に楽しめているのかを確認・検討し、他に工夫できるところはないかと日々考える必要があります。それがどんなに大変でもお客様が真剣に景品を取ろうと頑張っている姿や笑顔で遊んでいらっしゃる姿を見ると「人を喜ばせたい、楽しませたい」という元来持っていた気持ちがより強くなり、もっともっと工夫がしたいという衝動に駆られます。終わりがみえない仕事ではありますが、成長し続けられる仕事だと私は確信しています。

挑戦する部下の背中を押す存在でありたい

この業界に入り既に約9年が経ち、現在では店長を任せてもらえるようになりました。そんな私のやりがいのひとつに「部下の教育」があります。まず当社の強みとして「ボトムアップ型経営」が挙げられるように、現場の意見やアイデアを自由に発言・実行できる環境が整っており、やりたいことに対し挑戦させてくれる社風があります。私も以前は上司・先輩の方々に背中を押され様々なことにチャレンジしました。そして現在店長になった私がやるべきことは「挑戦する部下の背中を押す」ことだと感じています。店長となり、これまで様々な部下たちとやりとりをしてきたなかで、衝突することも数えきれないくらいありました。衝突のなかで学んだことは、「しっかりと話をする時間を設ける」ということです。そうやって腹を割って話した部下とは決まって良好な関係が築けます。
人を育てるのはとても難しいことですが、心が通じた時の喜びは苦労を帳消しにしてしまうほどのものです。今後も部下たちがどんどん伸び成長できるよう全力でフォローしていきたい、これは現在店長を務める自分だからこそ挑戦できるやりがいとなっています。

「やりたいこと」が一向に尽きない

私はこれまで、5件ほど店舗を異動しました。なかでも印象に残っているのは、以前勤務していた店舗のお客様が異動先の店舗に遊びに来てくれたことです。もちろん全てのお客様に対し丁寧な接客を心がけており、そのお客様だけを特別対応したことはありません。「異動になったって聞いたから遊びにきたよ」その言葉を聞いたときは本当に嬉しく励みになり、そしてどんな方でも気軽に遊びに来てくれるような『安全で快適な店舗』を目指し、今以上に努力しなければと思わせられました。
今後の私の目標としては、まずより多くのお客様が十分に遊べるくらいの大型店舗にて、ドキドキ・ワクワク感をご提供するための演出に携わること。そしてその後、プライズ部門のバイヤーとなり景品の仕入れに携わったり、これまでに得た経験や知識を店舗スタッフたちに広める勉強会の講師を務めたりなど様々なことに挑戦したいと考えています。この業界は日々進化しています。それに合わせ私のやりたいことも、一向に尽きる気配をみせません。そんなこの仕事はまさに私の天職だと感じています。

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