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RECRUIT採用案内

アミューズメント・モバイル・保険事業の株式会社コミュニケーション・ワークス

会社案内

モバイル事業部
ソフトバンクショップ 健軍東
小川菜々穂(2014年入社)

コンプレックスを原動力に

入社を決めたのは18歳。社会人経験がなく、誰よりも若いことがコンプレックスでした。「このままではお客様に信頼してもらえないのでは・・・」そう考え、できることは何でもやりました。まずは知識を増やすため、入社後5カ月でソフトバンク認定のジュニアアドバイザーの資格を取得。次に、自身の接客方法の見直し。特に気にしたのは声です。声のトーンを落とし、ゆっくりと話すことで落ち着いた雰囲気を演出し、お客様に安心していただくことを意識しました。「お客様に信頼してもらえるように」それだけを胸に、自分なりに必死に考え、実行してきました。それら全てが、『売り上げ・お客様満足度1位』を獲得した現在の私の糧となっていることは間違いありません。あの入社当時に感じたコンプレックスが私を動かす大きな原動力となったのかもしれないですね。

プロが生まれる環境がある

現在の仕事内容は、店舗での携帯販売業務のほか、店内のディスプレイやポスティング用のチラシ制作などの広報業務、イベントの企画運営などに携わっています。特に今熊本では2016年に起きた地震により仮設住宅にお住まいの方が多くいらっしゃいます。その中でも仮設住宅ではインターネットができないと思われている方もたくさんいらっしゃるので、その方たちに向け仮設住宅でもネットが使用できることを告知するためのチラシの制作、ポスティング業務を行っています。私たちが動くことで地域の困っている方のお役に立てるのであれば、こんなに嬉しいことはありません。
このようにコミュニケーション・ワークスの特長として、「よいものはどんどん取り入れる」という点があります。現場の意見を取り入れ積極的に動くことを推奨してくれる、そんな会社だからこそスタッフ全員、自らで考え、行動することを惜しみません。そういった環境の中だからこそプロとしての意識や責任感が生まれるのだと感じています。

学んだことを全て伝えていきたい

今年も求人をみてたくさんの方が応募してきてくださると思います。そこで今後私はそんな方たちの人材育成に携われたらと考えています。モバイル業界での接客は少し特殊ですので、きちんと勉強をしないとお客様にご納得いただける接客はできません。不安要素を抱えたままお客様の前に出てしまうのは、お客様にとっても当社にとってもいいことがないのは明白です。しかし新人スタッフの方たちが自信をもってお客様のご対応ができるようになれば、より多くのお客様に喜んでいただけ、さらには当社の強みにもなります。当社は若手でも活躍できる会社です。だからこそ人材育成に対し、より力を入れる必要があるのではないかと考えています。 もちろん私ひとりの力ではどうにもならないことが多々ありますので、まずは目の届く範囲の後輩たちに「私が学んだことを全て伝える」ことから始め、これから育っていく後輩たちにプロとして積極的に仕事に取り組んでもらえるよう全力でフォローしていきたいと思います。

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